家づくりはどう始める?家選びや土地探しなどの流れ


家や土地のイメージと予算を具体化する

家づくりでは、どういった地域にどのような家を建てて暮らしたいのか、イメージすることが大切です。家族のライフスタイルに合った場所かどうか、また、家族の好みのデザインや住みやすい部屋の間取りなどを確認するため、ネットなどで情報収集するようにしましょう。そして、イメージに近い物件を購入するために、どの程度予算が必要なのか、返済プランと併せて考えていきます。一般的に、自己資金の金額を差し引いた住宅ローンの総額から、月々の返済プランを予想することができるでしょう。

家選びや土地探しをすすめる

つぎに、家づくりをしてもらえる施工会社を探しましょう。名の知れたハウスメーカーのほか、工務店や設計事務所など、気になる施工会社があれば、何件かに連絡をとることをおすすめします。どうやって家選びをすればよいか分からない人は、不動産情報サイトのカタログなどからピックアップしましょう。

土地探しについては、施工会社に依頼するのもいいですが、不動産会社のサイトなどをあたってみてください。予算に合った土地がなかなかみつからないようであれば、直接不動産会社に相談することもできます。条件に合う土地が見つかったら、施工会社に敷地調査と地盤調査を依頼し、実際に家を建てられる土地かどうかをチェックしてもらいましょう。

家を建てる土地を購入する

そして、土地を購入する段階で、つなぎ融資の手配をし、不動産売買契約を行います。契約の際、仲介手数料や印紙代などの諸費用や、手付金として土地代の10%ほどを現金で支払います。手付金は契約締結後にキャンセルしても戻らないので、それまでの確認は慎重に行いましょう。契約から土地の引き渡しまでは、一ヶ月程度みるようにしてください。

木造住宅は木材の構造上、耐火処理など下処理に手間がかからないのでコストが比較的安いです。費用を抑える事が出来ます。