エアコンがない!ベランダがない!北海道の賃貸事情


暑さより寒さを重要視

本州の賃貸物件にはエアコンがついている場合が多く見られます。しかし北海道の場合、築浅物件以外で見つけるのは困難を極めると思ったほうがいいでしょう。近年北海道の真夏も酷暑に近い日々がありますが、それも2週間程度です。それよりも半年ほどお世話になる暖房機器の有無を重要視したほうがいいかもしれません。ちなみに、自費でエアコンを設置したい場合には、管理会社やオーナーの許可と、退去時には原状回復も必要となる場合があると思ったほうがいいでしょう。

暖房機器のメリットデメリットを考えて

北海道は、エアコンがついていない代わりに暖房機器が備え付けられている物件が多いのが特徴です。大抵の場合電気、ガス、灯油のどれかが最低でも1台ついています。それぞれのコストや熱効率等のメリットデメリットを考慮するのも物件選びのコツと言えるかもしれません。また、初期費用の項目に暖房の分解清掃費があるのも覚えておいてくださいね。

えっ!洗濯物はどこに?

いわゆる鉄筋のマンションタイプであればベランダがあって洗濯物を干すことができますが、木造のアパートタイプだと、ベランダ等外に洗濯物を干すスペースがないと思ったほうがよいでしょう。したがって、基本的に夏でも洗濯物は室内干しです。また、ベランダがあっても冬期間は外に出すと凍ってしまうので室内干しです。がっかりしないでください。実はこれ、冬の乾燥対策にはいいのです。暖房をつけているとどうしても湿度が低くなってしまいますよね。そこに洗濯物を干すと適度に湿度を上げることができますよ。
以上、北海道と本州の賃貸の目で見てわかる大きな違いを二つ取り上げてみました。

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